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初めての方へ

当院の受診をご希望の方へ

当院では、患者様にスムーズな診療を提供するため、予約制を採用しております。受診の際は、WEB予約にて事前にご予約をお取りください。ご不明点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。
※当院の診察対象年齢は原則16歳(高校生)以上の方とさせていただいております。また、18歳未満の方には保護者の同伴をお願いしております。あらかじめご了承ください。

初診の方は以下をお持ちください

初めて受診される患者様には、以下のものをご持参いただくようお願いしております。

  • マイナンバーカードまたは健康保険証
  • 他の医療機関で受けた検査結果、紹介状(お持ちの方)
  • お薬手帳(お持ちの方)
  • 各種医療証(お持ちの方)

診療の流れ

1受付


ご来院いただきましたら、まず受付にてマイナンバーカードまたは健康保険証をご提示ください。また、紹介状、お薬手帳、各種医療証をお持ちの患者様は、併せてご提出ください。
*当院では感染対策の観点から院内でのマスク着用をお願いしております。皆様が安心して受診できる環境を維持するため、ご理解とご協力をお願い申し上げます。マスクをお持ちでない方は受付で販売もしております。お声がけください。

2問診票の確認


当院ではスムーズな診療のためWeb問診システムによる事前問診をお願いしております。
ご自宅のパソコン、スマートフォンやタブレットを使用してWEB上で問診票に入力して頂けます。来院前に問診へのご回答をお願いします。

3診療・検査

当院の診療・検査は、日本消化器病学会専門医および日本内視鏡学会専門医である女性院長が担当し、患者様に寄り添いながら丁寧に行います。
ご不安な点やご質問がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

4お会計

診察が終了しましたら、待合室にてお待ちいただき、お会計をお願いいたします。お支払いは現金の他、各種クレジットカードもご利用いただけます。
自動精算機でご清算いただき、診察券、領収証、処方がある場合は処方箋を受け取りになってご帰宅ください。

※内視鏡検査で鎮静剤を使用される方へ

鎮静剤を用いた内視鏡検査を受けられる際には、以下の点についてご確認をお願いいたします。

  • 検査後は、リカバリー室にて30分から1時間程度お休みいただき、その後にご帰宅となります。
  • 鎮静剤を使用した当日は、車、バイク、自転車などの運転はお控えください。
  • アレルギーをお持ちの方は、事前にご相談ください。

*当院では千葉市の胃がん検診は行なっておりません。検診をご希望の方は自費による消化管ドックをご利用ください。

消化器・胃腸科

消化器・胃腸科では、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸といった消化管全体の病気の診断・治療を行っています。腹痛、嘔気・嘔吐、胸やけ、便秘、下痢、血便といった症状が続く場合には、ぜひご相談ください。当院では、胃カメラ、大腸カメラなどを使用して、症状だけでは判断が難しい消化器系疾患の診断を行うことが可能です。

内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ検査)

胃がんや大腸がんといった消化管の悪性腫瘍は、早期に発見して治療を行うことで、進行がんへの進展を防ぐことができます。当院では、経験豊富な消化器内視鏡学会専門医が担当し、患者様に苦痛を感じさせない検査をご提供しております。検査は女性院長が行いますので、女性の方も安心してお受けください。ご希望に応じて鎮静剤を使用し、検査後はリカバリールームにて休息いただけます。また、日帰りでの大腸ポリープ切除も実施しており、患者様の負担を軽減する治療体制を整えております。総合病院や大学病院との連携もスムーズですので安心してご来院ください。

自費診療

準備中です。

消化管ドック

がんの死亡率・罹患率

厚生労働省の統計によると、2023年の日本におけるがんによる死亡者の割合は、死亡総数の約24.3%でした。およそ4人に1人ががんで亡くなっていることになります。1981年から40年以上連続して、がんは日本人の死亡原因の第1位です。国立がん研究センターの統計データによると、男性では4人に1人(25.1%)、女性では6人に1人(17.5%)ががんで亡くなったとされています。部位別で見ると、男性は肺がん、大腸がん、胃がん、すい臓がん、肝臓がんの順に多く、女性は大腸がん、肺がん、すい臓がん、乳がん、胃がんの順となっています。
一方、がんの罹患率は、男性で62.1%、女性で48.9%と約2人に1人が一生のうちにがんと診断されると推定されます。部位別では、大腸がん、胃がん、肺がんの順に高いと推計されています。

がんは早期発見・早期治療が重要です

医療の進歩により、胃がんや大腸がんは早期発見・早期治療によって根治が期待できる段階にまで達しています。ただし、早期の胃がんや大腸がんはほとんど症状が現れないため、定期的な健診が非常に重要です。
統計データによれば、40歳を超えると全がんの発生リスクが上昇することがわかっており、胃がんや大腸がんも同様にリスクが高まります。そのため、40歳以上の方は定期的な内視鏡検査が推奨されます。

当院の消化管ドック

職場健診や市の健診では、鎮静剤を使用して胃カメラ検査を受けることができない場合が多く、非常に辛い思いをされている方が多いのではないでしょうか。また、胃カメラ検査を受けたいけれどいつも予約がいっぱいで仕方なくバリウム検査を受けている、というお声も耳にします。さらに、健診で大腸カメラ検査を受けられる施設は非常に限られています。
一方で、がんの早期発見の重要性を理解され、内視鏡検査を受けたい、という方が多数おられることも実感しております。
そのような状況に対応するため、『消化管ドック』をご用意しました。胃および大腸カメラ検査、腫瘍マーカーやピロリ菌検査などの血液検査をセットにした消化管ドックで皆様の健康管理をサポートしてまいります。
自費診療ではありますが、ご自身の健やかな生活のため、どうぞご活用ください。

お問い合わせ CONTACT

当院は完全予約制です。
予めご予約をお取りのうえご来院をお願いいたします。
お困りごとや気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。